陳 述 書

豊中市「すてっぷ」評議員
小松 満貴子

 原告陳述書 [章5、甲第63号証の私の発信したメールにかかる事実関係につき、7 月3日の武井順子さんの証言と異なることがありますので、次のように陳述いたします。

 私は当時の手帳と日記により確認してこれを書いています。 2004年1月26日(月)3時半 大阪梅田にある新阪急ホテル・ロビーで当時の豊中市男女共同参画課課長の武井さんと「すてっぷ」の当時の事務局長山本瑞枝さんに会う約束で出向きました。

 20分ほど遅れて彼女たちは現れました。そして私は次の評議員会に出席できないので、三井さんの解任について説明をうけました。 解任は組織変更に伴う事務局長と館長兼任という体制によるものであり、豊中市の財政的事情があるということでした。私はそれ以前に他から三井さんがおやめになるという噂は聞いていたので、なぜなのか知りたいと思っていました。

 「組織変更なら現職にまず就任の可能性を聞くのが普通でしょう?」と伺うと山本さんか武井さんが、以前三井さんに非公式に何年ぐらいお勤めになるか伺ったら3年ぐらいと言われたことがあるので、今回打診しませんでしたという趣旨の説明をなさいました。

 正確な表現は記憶にありませんが、その後いろいろ「すてっぷ」の事業に異議を唱える市民グループがあるということも話され、私は男女平等政策を推進する気持ちはお互い変わらない私たちがこんなことで対立しなければならないとしたら情けないですね、と言ったのは覚えています。

 帰宅した後 豊中においでになる前からの知人であった三井さんにくだんのメールをした次第です。そのとき聞かなかったことを勝手に書くはずがありません。

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